独り言・・・です

『ヤマトタケル』大千穐楽と共にこのブログを終了するつもりでしたが、ペットのじゃぶくんとの別れがつらく(笑)、今日までついだらだらと来てしまいました。

いろいろ考えた結果、今後は自分の覚えとして、ぼちぼち更新する程度にとどめたいと思います。

これまでご訪問くださった皆さま、ありがとうございました。

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2008/07/04

こんな感じ

すごーーーく嬉しいのよ・・・でもちょっと大変?・・・

いや、やっぱり嬉しいっす、ありがとうでっす

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2008/07/01

澤瀉アーカイブス

数年前、1回くらいは観ておこうという軽い気持ちで観に行った舞台で、幕開き早々、花道から登場した 劉備さまの一声 にスッコーンと落ちました。

「同じ舞台をリピートする」「舞台のために遠征する」という発想もなく、「2度と観れない」と落ち込んだ結果、気づけば劇(!)ヤセ

しかし、その後の立ち直りは素早かった(笑)

生来の立ち廻り好きゆえ、観点は劉備さまから無限大に広がり・・・

今では、リピートも遠征も生活の一部(爆)となりました。

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2008/06/30

4座制覇

001 『ヤマトタケル』ラストのエントリーです、たぶん。

キャス変を聞いたときから決めていました、、演舞場初日から中日劇場大千穐楽まで見届けると。 やり遂げた今はすごい充実感・・・自己満足とも言う(笑)

まさか『ヤマトタケル』という演目で、あんなに大きなお役を演じるのを観ることが出来るとは思ってもいませんでした。 演舞場の頃はちょっとドキドキしながら、、でも博多座で観た頃にはすっかり感情移入できるほどになっていて、、、客席中が長セリフに聴き入る中に身を置いて、鳥肌が立つような感動を覚えたことも一度ならずありましたよ。 ホントにお疲れさまでした!

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2008/06/27

大千穐楽@中日劇場

熊襲館の宴会、1回くらいはヤマトタケルが来ない日があるかなぁと期待したけど(んなアホな)、とうとう最後までやって来た、そしていつもヤマトタケルが勝った・・・泣

とまぁ、それはそれとして(爆)

まず昨夜の右近さんタケル千穐楽

熊襲館の瀧二朗さん、わたしが観たうちで最高でした、、舞台上のみんなにもオオウケでした、もちろん客席も。

そして今回2回観た右近さんタケル、やっぱりいいです~、てかますますいいです~セリフがこちらに響いてきます、、初めて宙乗り前の「啖呵(!)」で泣けました。

わたしの希望としては、出来ることなら大千穐楽も右近さんで観たかった・・・決して段治郎さんタケルがダメというわけではないですが、いわゆる「離見の見」で綺麗に見せるところは綺麗に、そのうえでセリフに感情を込める右近さんのやり方が好きだし、ヤマトタケルの生き様を語るにはそのほうが抵抗がないような気がするのですが・・・ま、どちらにしてもそれぞれの観方ですけど。 そうそう、初めて聴いたヘタルベの歌、必然性が感じられず、、、どうなんでしょう?

カーテンコールは4回

通常の1回に加え

2回目、右近さんがタケルになって登場、でもその前に兄橘姫の後ろからいきなり弘太郎さんヘタルベがぴょこんと飛び出てきた時はすごく嬉しくて・・・

2人のヤマトタケルが向き合ってお辞儀し合うのもなんか微笑ましくて

弘ちゃんと笑也さんがなにやら目配せしてるなぁと思ったら、笑也さんが下手袖へ梅原先生をお迎えに行って。

3回目

紗幕前に羽織袴の猿之助さんお一人で登場! 

4回目

再び全員勢揃いして。

ざっとこんな感じでした、間違いがあるかもしれませんけど(汗)

そうそう!今日は猿三郎さんみやずパパ、名古屋弁でしたね~「それだがや」でしたっけ?

それからちょっと不思議だったのは名古屋の方は笑いのツボが違うのだろうか?

手負いのタケルが夢の中の母の言葉を語るシーンでなぜ笑う?

「貢物をせよ」でなぜ笑う?

分からん・・・

あ、もう一つ、たぶん大阪から始まった伊吹山の大向こう「エンヤ!タキノヤ!」、毎回絶妙のタイミングで盛り上がったし、なによりご本人たちが楽しまれているのが伝わってこちろもいつのまにか楽しみにしていました~いい想い出になっててほしいです。

思いつくまま書き散らしましたが、遠征スケジュールは体に優しいものにすることを今後の課題にします(自爆)・・・これ読まれてたらぜひコメントくださいませ、、○○さん(笑)

今回、劇場で出会ってお声をお掛けくださった方々、ありがとうございました。

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